<Photoday>誕生日
※当ブログの画像および記事の無断転載はお断り致します。
著作権は「すべては風の中に」に帰属致します。
田宮あきらです。
誕生日のお祝いに、しげる来店![]()
8月18日はちょうど土曜日なので、誕生日ライブ決定![]()
たけし、暗くなってごめん。
今、この写真しかないので![]()
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お誕生日おめでとうございます
時は誰にも平等に流れていきます。
このひとときをたいせつに、
今、ここにあるすべてをみつめ、
内なる声にまっすぐに歩いて行ってください。
健やかなあきらの歌声が不変に響くことを
心から祈っています。
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2012/5/5 Beat Pops
田口茂統括と強力な製作担当オサムさん。

ツヨシとイサオちゃん。
…だけじゃない。
もうひとりのギターリストはご存じサトシ。
ベースはオサムさん。
ツヨシは見かけのいかつい感じとは違う美しい指の動きで、繊細なフレーズを繰り出す。

「16歳のときからフレンズのギターリスト。これからもずっと演ってもらう」とシゲルの信頼も篤い、職人・イサオちゃん。
この日はとっても綺麗なペールブルーのレスポールを弾いてたサトシ。
なんちゃって!?当日のギターは未定だそう。
「一杯あるから(笑)」

ありがとう![]()
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いつも「すべては風の中に」をご高覧いただき、ありがとうございます。
多忙のため、しばらくの間、ライブ詳報は休載致します。
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チケット予約開始は5月13日(日)10時から!
第4回 なんちゃって!?カーニバル 6月17日(日) 目黒 鹿鳴館
開場 : 14時30分 開演 : 15時00分
詳細は「動画でまたやっちゃった!!」
http://blog.livedoor.jp/taguchi_036/
<田口統括からのメッセージ>
「4回目を迎えての今回のテーマは、『出演者と観客の皆さんとの垣根を越え、参加者全員が心をひとつにしていっしょに踊ろう!』です。
メンバーのことをご存じない方にも十分に楽しんでいただけるので、ぜひ、お友だちを誘って参加してください。
今までで一番楽しめるなんちゃって!?をお届けします」
田宮あきらです。
なんちゃって!?カーニバルを目の前に、ビッグニュースが飛び込んで来ました!
タイにいる賢と連絡が取れました!!
昔と少しも変わらない声で元気でした。
今回は間に合いませんが、次回開催のときはフレンズが勢揃い出来そうです。
6月17日は、今までにない最高に楽しい世界にみなさんをお連れします!!
目黒鹿鳴館でお会いしましょう!
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=第二部=
遠く和歌山からのお客さまもみえて、フレンズのオリジナルから。
10) レモンスカッシュ
11) 孤独のフォークシンガー
12) 心のこり
13) ふたりの朝
14) 熱いおくりもの
15) 愛はかげろう
先週に引き続いて、「ちょっとやってみるね」と練習の成果を確認?
この曲の特徴である、音の微妙な上がり下がりに苦労したらしい。
ポプコン出身の作風にはよくある傾向だけど。
16) ふたりの舞踏会
もう一度、オリジナルへ。
17) Can't Help Falling In Love With You
「中低音の乾いた色っぽい声が聴きたいから」とリクエストしたプレスリー。
入り方は妙技、絶技に近く、声質もベストチョイス。
ここまで出来るのに、なぜ、ときどきただ無駄に声量のある上手な人みたいな歌になるんだかなあ。
この声の魅力や世界観を生かせないのは本当にもったいない。
18) Diana
日本語カヴァーで。。
ソツなくこなして第二部のラストに。
=第三部=
19) ふりむかないで
ムード歌謡の中でも得意なナンバー。
のどの使い方は絶妙。
20) 昴
「アリス、行きましょうね」と言って、谷村新司のソロ曲から始めてのアリスナンバーをメドレーで。
21) 今はもうだれも
迫力と畳み込みでシャウトも生きる。
こうした創り方は個性を生かしたニュアンスもあって上手い。
22) 冬の稲妻
「いい汗でしょ?4杯飲んだのがこの汗(笑)」って、喜んでるとそういうの危険だから!
ちゃんと水分と塩分補給しないと。。
23) 帰らざる日々
そして、あきら流に創った「帰らざる日々」。
シャウトも入り、次第にヒートアップしていく感覚の追い込みかたも秀逸。
24) レモンスカッシュ
25) シーサイド・ドライブイン
26) 君をひとりじめ
27) 真赤なスポーツカー
28) いとしのエリー
これまでとはまったく出来が違う。
さすがに「やれば出来る子」!!(笑)
とてもいいまとまり方で、サザンファンのお客さまも納得、感動の様子。
29) ダンシング・オールナイト
お客様リクエストで熱唱。
入り方の退廃のムードを背負った感覚からの温度の変化がよかった。
シャウトもノリもあって、この曲のサビ以降の伸び上がる感じの音の動きとあきらの声の伸びやかさがよく生かされた仕上がり。
30) 青春時代
演歌ロック風の展開。
こういう感覚で捉えることも出来るのか、と懐かしい歌だったけれど、別の意味で新鮮な感覚で受け止めた一曲。
31) Goodbye Day
やけに甘く仕立てた感じ。
でも、この低めのトーンで、湿度の低い感じはいい。
あきらの声の中低音や質感が生きるのは、こうした曲だと思う。
32) 最後の雨
いつもよりムーディーな方向に持って行った。 
でも、べたついた感じはなく、ムード歌謡の妖しい匂いはなし。
このくらいの感じもいい。
またひとつ、違うものを聴かせてくれたラスト曲。
この日はランダムにさまざまなジャンルの曲が交錯した感じだった。
丁寧に歌ってくれた歌はどれもいい感じの出来上がりで、あきらの声の個性やセンスが息づいていたと思う。
モノマネでもなく、勢いでもなく、天分と実力でねじ伏せて行くステージングの小気味よさはライブの醍醐味だろう。
ありがとう、あきら。
暑くなっていくから、ただただ飲んで歌って汗かいての快感が心配。
アルコール分は残るし、酒類は液体ではあっても水分補給にはならないからね!
少し前に亡くなったフォー・セインツの荒木しげるさんの追悼の想いもこめたこの日のステージ。
思春期に触れた音楽に関わった人々が、徐々に鬼籍に入っていく時代になったことはなんとも寂しい。
それは、自分たちも確実に年を重ねているということを意味する。
それでも、めぐり逢った奇跡をみつめて、“これから”へ進んでいくしかない。
切り替えたり、割り切ったり、諦めることは出来ても、後戻りはできないのが人生。
同じ時間を進むのならば、あきらにも手応えを自分のその手に感じていてほしいと思う。
まだまだ、現在の場所は発展途上、と信じているから。
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田宮あきら サタデーナイト・ライブに向けてのリクエストをコメント欄に書き込んでくださ
い。
曲名の他、思い出やエピソードがあったら、それも併せて書いていただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
<リクエストは……>
=第一部=
1) 君の瞳は10000ボルト Vo..タケシ
2) 希望 Vo..タケシ
3) 小さな日記 Vo..タケシ
4) 大きな古時計
5) 花 (※滝廉太郎・作曲)
6) 荒城の月
7) 五月のバラ
=第二部=
8) Jumping Juck Flash
9) つぐない Vo..タケシ
10) 月光仮面
11) メリー・ジェーン Vo..タケシ
12) Venus Vo..タケシ
13) Hello Mr.Monkey
14) Born To Be Wild Vo.サトシ
15) フレンズのテーマ
16) 真赤なスポーツカー
17) 君をひとりじめ
18) 悲しき街角 Vo.シゲル
19) One Way Ticket To The Blues Vo.シゲル
20) Stop The Music Vo..タケシ
21) Oh ! Carol
22) 熱いおくりもの
=第三部=
23) 背中あわせ
24) シーサイド・ドライブイン
25) Marriage
26) 愛はかげろう
27) ラブユー東京
28) 雨の銀座
29) 城ケ崎ブルース
30) 生命のブルース
31) 意気地なし
32) 足手まとい
33) サチコ
34) 踊り子
35) 初恋
36) Goodbye Day
以上、36曲。
※都合により、今回のライブについてはセットリストのみの掲載です。
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大型連休に入って、さすがに気温も高くなり、薄物一枚でちょうどいい陽気。
いつもなら、この時期は初夏はおろか真夏を感じさせるような気候になることも多かったのに、今年はいつまでも冬が立ち去ってくれないまま季節が重なってしまっている。
三か所の立ち寄りの後、京急川崎で会ったKさんと二人で大師線に乗った。
一週間ごとに見る車窓からの景色は、この日もまたひとつ夏が近づいて、明るい陽の中に流れて行く。
鈴木町駅の改札を出て、何気なく見た港町方向には、線路沿いの建設中の高層マンションが街の余白に浮かび上がるようにそびえていた。
夏になれば、あのマンションも夕陽に照らされてオレンジ色に染まっていくだろう。

季節替わりを終えて、商店街の様子も明るく感じられる。
今までならあのブルーの電飾看板も、もっと色濃く鮮やかに見えていたけれど、この日はナチュラルで優しい色に灯っている。
いつもの階段を昇り、いつものドアを開ける。
カラオケ教室の生徒さんでもあるお客さまがこの日もそのまま残っていたし、早めに到着したお客さまもいらして、
既ににぎやかで明るい雰囲気が出来上がっている。
この日のあきらのコスチュームはシルバーグレーのスーツ。
さすがに暑くなったからネクタイはなしで、少しだけクールビズ仕様。
それでも、歌い始めたら、すぐに汗だくになりそう。
そろそろジャケット着用は限界かもしれない。
なんだか、ちょっとお疲れな感じのあきら。
それでも、たくさんの譜面のファイルをめくりながら、熱心に最後の練習を繰り返していた。
どういうラインナップを頭の中で構成していたのか、楽しみ。
=第一部=
1) 小さな日記
「タケシが歌ってたけど、今日は『小さな日記』演ってみます。中学の時、GSやってドラム叩いてて。学校の文化祭に出たかったんだけど、GSはダメって言われたの。文化祭に出たかったから、それでギター買って、フォークソング演ったの。恥ずかしがり屋な癖に目立ちたがり屋なんだよね」と可愛らしい思い出話。
このバンドはシゲルやタケシとは別のメンバーだったらしい。
歌の方は、タケシとは哀しさの種類が違う響き。
あきらの声の持つ痛みや哀しみによって、内在する孤独感が強く浮かび上がる。
2) 星に願いを
「これも演ったんだよ」と言って歌ったのが「星に願いを」。
カレッジフォークの定番ラブソングを甘く、優しい歌声で。
ご本家よりはるかに上手い。
「ウッドベース買ったヤツなんか可哀相だよ、それっきりで。あんなデカイのあったってベースなんてひとりじゃ何にもできないし(笑)」って。
かわいそう過ぎる。。
誰か、一緒にその後もバンド続けようという人はいなかったのかな。
昔はベースって華やかさに欠けてるように見えて人気なかったから、貴重な人材だったのに。
3) 誰もいない海
「これも演った」と、シャンソンのテイストで歌う。
フォークソングとしてジャンル分けされているけれども、この歌の作詞は山口洋子さんで、シャンソンに関わりの深い詩人だ。同姓同名の作詞家の方がいらっしゃるが、こちらの作家さんはあの銀座の名店のママさんではない。
丁寧に仕上げた。
あきらの声の良さが生きる歌い方だ。
「俺が中学生だとまだ生まれてない?」
……、そんなことはない。
みなさん、サバ読み過ぎです(笑)。。
4) ある日突然
へえ、スローで来たか~。。
カレッジフォークの王道を、ここまで違う解釈で持って来たとはね。
あの軽さと爽やかさはないけど、おもしろかった。
5) 私は泣いています
この投げ方、棄てる感じがいい。
ご本家の超のつくハスキー・ヴォイスのインパクトがあまりに強烈なので、どう歌っても印象が弱くなる歌だけど、別の角度からのアプローチで自分の領域に引き寄せた感じ。
文化祭では、他にザ・リガニーズの「海は恋してる」を歌ったらしいが、あきらはコーラスの「♪アンア~」部分だけだったものの緊張してたとか。
メインヴォーカルではなく、ハモリをやってたという。
「歌ってなかったの」。。
その分、これからも歌って貰うから、大丈夫!
6) 勝手にしやがれ
「ジュリー行こうね」。
出来は上々。
声もよく出ている。
「マイクの調子いいね」と言ってたけれど、それだけじゃない。
適量の甘さと色っぽさ。
好みを承知で欲を言えば、もう少し退廃の匂いがすればもっと素敵だと思う。
7) 時の過ぎゆくままに
「指固まっちゃうんだよ」とギターのイントロでは苦労している(笑)。
練習しかないです、この解決法は。
かなり気だるいムードでよし!
「いいねえ、ジュリーはねえ」
いや、今日のあきらもかなりいいよ。
8) 危険なふたり
ジュリーのアップテンポものでは、これがいちばん上手いかなあ。
捌き方のセンスだろうけど、あきらの思い切りの良さはこういうナンバーに生きる。
9) My Way
入り方のトーンがいい。
あきらには歌い易い類の曲だと思う。
ただ、そこから先にどう広げていくかに迷う作品だろう。
それでもドラマタイズの仕方は上手いし、吐息混じりの2コーラス目や畳み込み、そしてエンディングまでのプロセスはお見事。
今日はずいぶん、どの曲も丁寧に歌っている。
印象深く、いい仕上がりの余韻を残して、第一部終了!
※当ブログの画像および記事の無断転載はお断り致します。
著作権は「すべては風の中に」に帰属致します。
田宮あきら サタデーナイト・ライブに向けてのリクエストをコメント欄に書き込んでくださ
い。
曲名の他、思い出やエピソードがあったら、それも併せて書いていただけると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
☆5月5日(土)のライブは通常通りです☆
<リクエストは……>
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